ご案内
  •  広島市内三越店の「イートイン」にて釜炊きあなごめしをご用意しております。ご予約無しでもご提供できますのでお気軽にお立ち寄り下さい。土・日・祝日はご予約の上、お越し頂く事をおすすめ致します。
  •  1階うえのはお弁当のご予約のみ承っております。1階お席のご予約は受け付けておりません。
  •  2階他人吉はコース料理のご予約のみ承っております。

あなごめし うえの

ご案内

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様々な駅弁レッテル
 

復刻したレッテルが12種類、その中から時代を反映したものをピックアップしてご紹介します。

種類と価格
 

お弁当の箱は経木にこだわり、丼も厳選した漆椀でお出しします。器と食べる時間で違った味わいがございます。また、美味しい穴子になる条件もご説明します。

切り落としレシピ
 

穴子の蒲焼き切り落としの商品を活用したレシピを紹介しております。ご家庭で気軽に調理できますので是非お試し下さい。

広島三越イートイン
 
弁当販売に加え、炊き立ての穴子の釜炊き飯をお召し上がり頂けます。

うえのの二階 他人吉

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他人吉とは
 

私の生家を昔のままで改装。各々が個室風になっております。旅の疲れを癒しながら穴子料理をお楽しみ頂けます。

お料理と価格
 

あなごめしにおこげがプラスされた、違った味わいの「穴子の釜炊き飯」。そして「あなごの白焼き」を是非ご賞味下さい。

お部屋
 

個性的なお部屋をご紹介。土日の混み合う日には是非ご予約下さいませ。特別な空間のあるお席をご用意しております。

他人吉の蔵エピロ
 

食後のひとときをエピロで過ごしませんか。ゆっくりお過ごし頂けると思います。


アクセス

宮島口本店

連絡先: 0829-56-0006
メール: ueno@anagomeshi.com
住所 :広島県廿日市市宮島口1-5-11

 
広島三越イートイン

連絡先: 082-242-3194
住所 :広島市中区胡町5-1広島三越B1

 

あなごめしうえの / 他人吉 のご案内

あなごめし うえのは、山陽本線宮島口駅前交差点にございます。駅を降りて宮島桟橋へ向かう途中どうぞお寄り下さいませ。他人吉へは、「酒屋の店頭の木製ロボット「タニキチ」がご案内しています。酒屋の奥へ進むと階段箪笥がございますので、そこから二階へおあがりください。
 

駐車場のご案内

駐車場は10台程度のスペースがございます。「あなごめし うえの」の真裏、広島銀行駐車場の宮島側横手にございます。地図でご確認の上、ご来店くださいませ。駐車場からは、他人吉の蔵【エピロ】を右手に眺めながら、ご入店頂けます。


駅弁の歴史

創業明治三十四年 駅弁あなごめし うえの

「あなごめし」は、上野他人吉が、宮嶋駅(明治30年開通)の駅売弁当として販売したのがはじまりです。

他人吉は明治の中頃、宮島でお米の商いをしておりました。その後、機会があって、宮島口の駅前参道に茶店を開業、その茶店を起点に駅弁あなごめしは誕生しました。当時穴子がたくさん獲れていたこの宮島近海では、昔から地元の料理としてあなごどんぶりがございました。茶店にも一品として旅人を楽しませていたことでしょう。江戸時代の芸藩通史にも当地の穴子の美味しさが書き伝えられております。
 
他人吉は、この宮島でもてなされていたであろう「あなごどんぶり」の白飯を工夫し、穴子のアラで炊き込んだ醤油味飯を考え出しました。その炊き込んだ飯はこくがあり、大変評判となりました。当時開通したばかりの宮嶋駅で駅弁を販売することを考えていた他人吉は、早速この飯に穴子をびっしりと敷き詰めた「あなごめし」を名物として販売することにしたのです。以来、山陽本線では評判となり、駅弁として販売を続け百十年を超えました。今では、宮島や広島市内においても「あなごめし」の名前は広く使われるようになり、特徴とこだわりを持った美味しい広島の名物となりました。私の母と、母を助け守り続けた多くのスタッフのひたむきな努力によって今日に至っております。「あなごどんぶり、あなご弁当」は数ありますが、「あなごめし」は両親の守った上野他人吉の味が一番と信じて頑張っております。
 
近年は、穴子の不漁により漁師さんの世代交代が出来ず、当地における日々の集荷が限られる状況になってしまいました。百年を経て、新たな暖簾をかけるつもりで取り組む覚悟です。長年あなごめしが愛されている事を強く心に刻み、これまでの味を知るお客様と共にその味を守り受け継いでいきたいと思っております。何卒お導き下さいますよう宜しくお願い致します。 四代目 上野純一